総合格闘技 減量増量

試合までに体重を戻す総合格闘技の減量方法…なぜ減量が必要なのか

自分は試合までに約10Kgの減量を行う。普段は75Kgで試合は65.8Kg以下のフェザー級で試合をしていた。 計量が終わってから試合までに5~7Kgは戻すことがきた。これでコンディション良く動けていたので自分には合っている方法だと思っ...
柔道 減量増量

30年前の柔道減量事情…飲まず食わずで我慢、フラフラで計量へ

中学生の頃は45キロ級で減量していて、大体48キロ位がベストでした。しかし、高校受験で少し太ったのと、高校に入ってからの厳しいトレーニングで筋肉が付いたのもあって、体重が53キロくらいまで増えてしまいました。 私は既に国体選手にも選ば...
柔道 試合

大切な柔道の試合直前に怪我…片足を使わずに優勝したときの戦術

30年ほど前のこと。大学3年生の私は全日本体重別学生選手権中四国大会予選への出場をひかえていました。 大学生になり筋肉が付いてきたのもあり、体重が60キロ近くまで増加。試合は8キロくらい減量して52キロ級に出場していました。この階級に...
総合格闘技 練習

総合格闘技で初めての出稽古に…プロの洗礼を浴び練習のヒントを得た

総合格闘技を始めて3年が経ったころ、今まで試合した中で1番強い相手との試合が決まった。 とても気合が入っていた僕は、仲間と車で2時間程かかる名門ジムに出稽古に向かった。 出稽古の必要を感じた理由 当時、僕が練習する道場にプロ選手は...
柔道 技術

怪我をして寝業師に…片足を犠牲にした横四方固めの入り方

高校1年生の夏を過ぎたあたりから、国体の強化選手に選ばれたのもあって県内外の合宿に参加するようになりました。 校内の練習とは違って、同じ階級でもレベルが高い選手や、階級が上の選手とも練習しないといけなくてそれはそれはキツくてしんどいも...
総合格闘技 試合

中学生相手のアマチュア総合格闘技…ナメた気持ちは吹き飛んだ

アマチュア総合格闘技で当時10~15戦していた僕の相手は、まだ5戦以下の15歳。中学3年生だった。 年齢差と階級差のある試合 自分の階級は65.8Kg以下のフェザー級。相手は今まで56.7Kg以下のフライ級で試合しており、いきなり2階級...
柔道 技術

田村亮子と同世代の女子柔道家が背負い投げで一本を取るまで

私は、中学1年から柔道を始めました。その頃は漫画のYAWARAが大流行、そしてあの田村亮子選手が中学3年で福岡国際を優勝した時代。正に、女子柔道の大ブームが訪れようとした時でした。 負け知らずで県代表、自信に満ちていた 私も波に乗り、素...
総合格闘技 技術

格闘技経験のない社会人が総合格闘技で勝利したリアネイキッドチョーク

昼間は会社員をしながら、総合格闘技のプロを目指して週3回、道場での練習とジムでの筋トレを続けている。 トップクラスのプロ総合格闘家はボクシング、キックボクシング、レスリング、柔道など、何らかのバックボーンを持ていることが多い。中には、...
剣道 指導者

厳しくて優しい剣道の先生、団体戦で見せた新たな一面

小学3年生の頃に剣道教室を見学し、その時に初めてW先生にお会いしました。その頃は30代後半で、今考えると、県内の剣道教室の先生ではかなり若い方だったのではないかと思います。 第一印象は、「とにかく怖い」の一言でした。そんなW先生から、...
剣道 練習

剣道地獄の「掛かり稽古流し」で、試合後半まで攻め続けるスタミナづくり

私はスタミナのない子供でした。小学校までは校内のマラソン大会ではいつもビリ。40人のクラスで40番が当たり前のようになっていました。 体も太っていましたが、相撲部で自分よりも体が大きく他の運動が苦手だった同級生より遅かったです。水泳で...
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