格闘技に夢中の記事

剣道 技術

剣道「攻め」の概念…大人の出頭小手が偶然決まるのではない理由

私が、剣道をし始めたのは小学校4年生(1980年代)の時でした。きっかけは、運動不足気味だった私を見るに見かねて、両親が近所の町道場の入門を勧めきたことでした。 当時は、空前の剣道ブームで、私が通って ...

剣道 試合

チームは敗退したけれど…大将戦で勝負が決まる剣道団体戦の醍醐味

2019/8/22    , ,

高校でも剣道部に入り、初めは下位チームに属していましたが、あるとき顧問に呼ばれAチームに参加することになりました。 3年生の先輩を押し退けてのチーム入りだったので、緊張とは別に気まずさが少しありました ...

柔道 技術

1980年代の柔道経験…基本中の基本である背負い投げを習得!

柔道は現在50代になる私が初めて経験した格闘技です。 中学1年の頃、虐められるのが嫌で格闘技好きの友達と一緒に始めました。1981~1983年頃のことです。 この当時は初代タイガーマスクの登場でプロレ ...

武術 技術

笑のネタにされるシステマの受け身…本当の意味とやり方

以前から剣道、日本拳法、居合を嗜んでいたが、どれもが学生時代に部活等で始めたのがきっかけであった。 どれも最初は遊びや体育の授業の延長のような物としてとらえていた。そこに通う学費は親が出していてくれた ...

柔道 練習

柔道で投げられやすい理由と、投げられないためのトレーニング

2019/8/18    , ,

当時私は、大学柔道部に所属しており日々練習に励んでいました。通常の練習だけではなく、練習後の筋力トレーニングにも励み、体重の2倍以上の重量を扱えるほど筋力を獲得しました。 しかし、試合ではなぜか相手に ...

柔道 技術

帯から下を触れない新ルールでも決まる小内巻き込みのやり方

39歳になろうとする年に、マスターズ国際柔道大会に出ることを決意しました。現役を離れること約16年、ルールも新ルール適用なので帯から下を触ることができなくなっていました。 私は、肘と肩を故障してからと ...

武術 指導者

異色のシステマインストラクターと、リラックスで相手を崩す原理

2019/8/19    ,

2005年に日本初のロシア武術システマの公式団体、システマジャパンが創設された。 それ以来、日本には海外からのシステマインストラクター達が毎年来日し、日本各地でセミナーを開催している。 システマの海外 ...

柔道 試合

「どうせ勝てない」のバイアスを打ち破った大学柔道部の後輩

2019/8/16    ,

私が学生時代所属していた柔道部には夏と冬に大きな試合があり、それらに優勝することが部の目標でした。私が大学4年生の夏に出場した、最後の夏の団体戦。この試合では、関西に拠点を置く大学が多く集まり、トーナ ...

キックボクシング 試合

K-1の試金石となった興行にて…キック初挑戦!佐竹雅昭の活躍

1990年6月30日、日本武道館で行われた全日本キックボクシング連盟「INSPIRING WARS HEAT630」。 この興行でファンの心を掴んだのは、後にK-1のリングで活躍することになる佐竹雅昭 ...

柔術 技術

大学柔道から社会人柔術へ…ディープハーフガードの攻防と上達方法

学生時代は柔道部に所属していましたが、柔道を始めたのが大学生からであったため、あまり強くはなれず、満足な結果を残すことができませんでした。 特に柔道の要である投げ技のキレが他選手と比べて劣っておりまし ...

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