出小手

剣道 技術

小学生剣士が見え見えの出小手狙いで面で一本を取れる理由

私は小学校4年生で剣道を始めました。故郷は全国の中でも剣道が盛んな地域で、当時は近隣の13道場で約1,000人の小中学生が日々稽古を積んでいました。 私が所属していた道場にも70名ほどの部員がおり、遅れて剣道を始めた不利もあって、レギ...
剣道 練習

剣道の応じ技「出小手」が決まらないときの小刻み打ちと踏み込み稽古

中学から剣道を始めてようやく剣道の基本の打ちである面・小手・胴が打てるようになった頃です。 顧問の先生から新しいステップとして「応じ技」を教わりました。 最初に習った剣道の応じ技 相手が打ち込んできた技にカウンターの要領でこちらが...
剣道 技術

剣道「攻め」の概念…大人の出頭小手が偶然決まるのではない理由

私が、剣道をし始めたのは小学校4年生(1980年代)の時でした。きっかけは、運動不足気味だった私を見るに見かねて、両親が近所の町道場の入門を勧めきたことでした。 当時は、空前の剣道ブームで、私が通っていた町道場にもたくさんの子供や大人...
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