柔道 技術

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内股が決まらない!柔道のスランプから脱した逆一本背負い

高校の柔道部に入部して1年以上が経ち、早々に初段への昇進をはたした私は、順調に柔道部員としての道を歩んでいました。 私は身長が高くて痩せ気味な身体的特徴のため、当時の階級別では軽量級の上の中量級に属していました。 そして左組手の...
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単なる連絡技ではなく、一本を取る投げ技としての大内刈りのコツ

小学2年生の頃に始めた柔道が大好きで週に3回の練習が楽しみで楽しみで家でも練習していました。 そんな柔道が大好きな私ですが、実はとてつもなく不器用で教えてもらった技を何回も何回も練習しないと形にすることができませんでした。 初め...
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古賀稔彦への憧から寝業師への変遷…一発逆転を狙える巴十字

小学2年生の時にたまたまテレビで流れていたバルセロナオリンピックの柔道を見て衝撃を受けました。 そこに映っていたのは、現在強豪である環太平洋大学で監督をやっている、当時71Kg級のオリンピックチャンピオンの古賀稔彦選手でした。 古賀...
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これで柔道で勝てるようになる!ケンケン内股のコツとその限界

ちょうどリオオリンピックで日本柔道が復活!と騒がれていたころ、「美しく一本取るのだけが柔道ではない」と思いながら練習に打ち込んでいた。 高校は県内有数の進学校であったが、県内の公立高としては別格の強さを持っていたので勉学は二の次に練習...
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柔道で強い相手に勝つには?努力次第で一発逆転を狙える絞め技

小学1年生で柔道を始め、中学、高校、大学、社会人と今までずっと柔道を続けてきました。 人口6000人の小さな町に住んでいて、小学1年生の時に町の柔道教室に入門しました。そこは指導者がボランティアで指導をしており、生徒は10人くらいだっ...
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科学部女子から柔道部へ…バカにした態度の男子を絞め落とし目覚める

高校に入った時、何を思ったか柔道部に入った。 運動神経が良いとか悪いとかよく言うけれど、私の場合、運動神経そのものがないんじゃないか、と思われるほど鈍かった。 中学校の頃まで運動らしい運動はせず、唯一の文化部「科学部」に入り、放...
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1980年代の柔道経験…基本中の基本である背負い投げを習得!

柔道は現在50代になる私が初めて経験した格闘技です。 中学1年の頃、虐められるのが嫌で格闘技好きの友達と一緒に始めました。1981~1983年頃のことです。 この当時は初代タイガーマスクの登場でプロレスが大人気だったので似たよう...
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帯から下を触れない新ルールでも決まる小内巻き込みのやり方

39歳になろうとする年に、マスターズ国際柔道大会に出ることを決意しました。現役を離れること約16年、ルールも新ルール適用なので帯から下を触ることができなくなっていました。 私は、肘と肩を故障してからというもの、使える技が足技と寝技のみ...
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相手選手との体格差で変わる!3種類の内股を使い分ける方法

中学に入学して柔道を始めた当時、すでに身長が175センチほどあった私は、顧問の先生から内股を教えてもらいました。 中学一年で既にこの体格。背が高いだけでなく、手足がとても長かったので、すぐに上達していきました。私の体格を見て、すぐに内...
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柔道の寝技で、片足だけで相手を返す方法を研究

私の進学した大学は寝技に力を入れており、稽古でも寝技の乱取に時間を割いていました。 それは監督の寝技重視の考えのもとに行われていました。大学生にまでなると、立技の技術を向上させるよりも、寝技の技術を向上させる方が効率的であると考えたそ...