柔道 技術

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1980年代の柔道経験…基本中の基本である背負い投げを習得!

柔道は現在50代になる私が初めて経験した格闘技です。 中学1年の頃、虐められるのが嫌で格闘技好きの友達と一緒に始めました。1981~1983年頃のことです。 この当時は初代タイガーマスクの登場でプロレ ...

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帯から下を触れない新ルールでも決まる小内巻き込みのやり方

39歳になろうとする年に、マスターズ国際柔道大会に出ることを決意しました。現役を離れること約16年、ルールも新ルール適用なので帯から下を触ることができなくなっていました。 私は、肘と肩を故障してからと ...

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相手選手との体格差で変わる!3種類の内股を使い分ける方法

2019/8/5    , , ,

中学に入学して柔道を始めた当時、すでに身長が175センチほどあった私は、顧問の先生から内股を教えてもらいました。 中学一年で既にこの体格。背が高いだけでなく、手足がとても長かったので、すぐに上達してい ...

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柔道の寝技で、片足だけで相手を返す方法を研究

2019/7/31    , ,

私の進学した大学は寝技に力を入れており、稽古でも寝技の乱取に時間を割いていました。 それは監督の寝技重視の考えのもとに行われていました。大学生にまでなると、立技の技術を向上させるよりも、寝技の技術を向 ...

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練習でも後輩に返されたくない…大外刈りの角度を工夫して得意技に

大学生のころ、学年が上がるにつれて後輩の人数も増え、年下との練習回数が増えてきたときのこと。 いくら練習とは言え、後輩に投げられたり、掛けた技を返されたりすることが嫌で、色々と悩んだ時期がありました。 ...

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自分の技を研究されても勝つために…中学柔道で裸絞を得意技に

2019/7/27    , ,

私は中学生の頃、個人戦で全国大会出場をめざしていました。しかし地元でずっと戦っていたため、得意技や試合の運び方、クセなど全て研究されてしまい、簡単に勝つことが難しくなってきました。 そんななか寝技の強 ...

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接近戦で決める内股…得意技の入り方を工夫したらスゴイ技になった!

私は父と兄の影響で、幼い頃から柔道に取り組んでいました。小さな頃は体が大きなこともあり、試合で負けることはほとんどありませんでした。 地元の柔道場が熱心だったこともあり、稽古へも一生懸命に通っていたの ...

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怪我をして寝業師に…片足を犠牲にした横四方固めの入り方

2019/6/5    , ,

高校1年生の夏を過ぎたあたりから、国体の強化選手に選ばれたのもあって県内外の合宿に参加するようになりました。 校内の練習とは違って、同じ階級でもレベルが高い選手や、階級が上の選手とも練習しないといけな ...

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田村亮子と同世代の女子柔道家が背負い投げで一本を取るまで

私は、中学1年から柔道を始めました。その頃は漫画のYAWARAが大流行、そしてあの田村亮子選手が中学3年で福岡国際を優勝した時代。正に、女子柔道の大ブームが訪れようとした時でした。 負け知らずで県代表 ...

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古賀稔彦の立ち背負いではなく、膝つき背負いを得意技にした理由

武道には体格差をくつがえす技術があります。 また、実践を想定した武道的観点からは問題のある動きでも、スポーツ競技では有効というものもあります。 40代の現在も鍛錬を続け、背負い投げを得意技とする柔道家 ...

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