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国際プロレス最後のTV中継…ラッシャー木村vsレイ・キャンディの地味な魅力

昭和プロレスの三国時代。アントニオ猪木の新日本プロレス、ジャイアント馬場の全日本プロレス。この二つは全国中継があったため、知名度もあり、みんな知っていた。 そしてもう一つは国際プロレスだ。全国中継もなくローカルエリアでの放送。2団体に...
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NEVERのベルトの価値を高めた鷹木信悟vs石井智宏の一戦

新日本が管理するNEVER無差別級のベルトには、N→New Blood(新しい血)、E→Evolution(発展、進化)、V→Valiantly(勇敢、試みる)E→Eternal(永遠に)、R→Radical(根本的に、基本的に)という意味...
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国際プロレス崩壊3カ月前!ラッシャー木村vsフェゴ戦のノスタルジー

僕もプロレスを見て約40年、初代タイガーマスクに夢中になり現在に至る。 現代はネット動画などで、数多くの過去の映像も見ることが出来る。中でも僕が一番、お気に入りの団体は国際プロレスだ。 今、しみじみ見ると地味ながらレベルの高さや...
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大日本プロレス伊東竜二vsMASADA…デスマッチに受け身を学ぶ

高校の部活動で入っていた柔道部。 私が試合展開で参考にしたのはプロレスだった。 柔道出身でプロレスに転向した例では、かの小川直也が最も有名だろう。 かといって、すべてが試合の中でうまくいくわけもなく、成功するときも失敗する...
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小さい選手が多いドラゴンゲートの魅力とユニット抗争の面白さ

自分がなぜプロレスが好きになったかというと父親がプロレス好きだったというのと、幼い頃レスリングをやっていたという理由からです。 レスリングを基礎としているプロレスラーはたくさんいて、レスリングの大会の会場には有名なプロレスラーがいたこ...
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獣神サンダーライガーの引退宣言!鈴木みのるとの因縁を見た結末に

「礼に始まり、礼に終わる」 柔道を始めたとき、一番最初に教わったのは礼儀だった。 基本を忘れるべからず、技や実力はもちろんだが、礼が出来ていなければどんなに頑張っても強くはなれない、と教わった。 柔道を始めたのは中学生の時...
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UWFと新日本対抗戦!武藤敬司vs高田延彦で吹き飛ぶ「プロレスは八百長」

プロレスファンなら必ず聞かれたことがあるだろう。 「プロレスって八百長なんだろ?」 これは空手をやっていた当時の自分も、心の中で思っていたことである。 ショー要素の強いプロレス。結果の分かりきったものを見て何が楽しいのだろ...
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中西学、見捨てずにいて頂きありがとうございました…棚橋弘至戦を終えて

学生時代、レスリング同好会でオリンピックを目指していたあの時から早10数年。毎日、ダンベルやバーベルを上げ、大型選手のタックルを受け、倒される。 過酷なトレーニングの末、バキバキに割れ鍛えあげた身体は嘘のようにたるんでいた。 大...
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ドラゴンゲート ビッグマッチの金網戦!CIMAとT-Hawkの勝負に感動

ドラゴンゲートにハマった自分が初めて生で見た試合は、ドラゴンゲートのビッグマッチでした。 ドラゴンゲートでは毎年5月5日愛知県体育館でビッグマッチを行います。自分も家族とともに静岡県から愛知県にいき、この試合を生で見ました。 ドラゴ...
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小林邦明戦で確信…プロレスマニアがミル・マスカラスを卒業する理由

プロレス観戦歴も5年を超え、全日本プロレスの中継も見るようになった。昭和50年代に僕が夢中になったのは、やはり仮面貴族ミル・マスカラスだった。 華麗なマスク、ビルドアップされた体型、そして代名詞の空中殺法。また、入場テーマ「スカイハイ...
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