総合格闘技 技術

格闘技経験のない社会人が、総合格闘技で勝利するために選んだ技は?

昼間は会社員をしながら、総合格闘技のプロを目指して週3回、道場での練習とジムでの筋トレを続けている。 トップクラスのプロ総合格闘家はボクシング、キックボクシング、レスリング、柔道など、何らかのバックボーンを持ていることが多い。中には、...
剣道 指導者

厳しくて優しい剣道の先生、団体戦で見せた新たな一面

小学3年生の頃に剣道教室を見学し、その時に初めてW先生にお会いしました。その頃は30代後半で、今考えると、県内の剣道教室の先生ではかなり若い方だったのではないかと思います。 第一印象は、「とにかく怖い」の一言でした。そんなW先生から、...
剣道 練習

剣道地獄の「掛かり稽古流し」で、試合後半まで攻め続けるスタミナづくり

私はスタミナのない子供でした。小学校までは校内のマラソン大会ではいつもビリ。40人のクラスで40番が当たり前のようになっていました。 体も太っていましたが、相撲部で自分よりも体が大きく他の運動が苦手だった同級生より遅かったです。水泳で...
剣道 技術

剣道の「後の先」…体格差をくつがえす出小手をマスターするまで

小学校3年生の時に剣道を始めました。きっかけは、「ワンピース」のキャラクターで主人公の最初の仲間になる「ロロノア・ゾロ」が好きだったことです。 刀で敵の海賊を切って倒していく姿をかっこいいと思うと同時に、自分もこんな風になりたいと思い...
合気道 指導者

古き良き日本人の在り方…軍隊式グーパンチも飛び出す恩師の武道教育

昭和57年、私立の中学に入学しました。 もともと時代劇などが好きだったので、部活動は武道と決めていました。 となると、柔道か剣道。 しかし、柔道部は部員ゼロの休止状態であり、剣道部は人数は多かったものの全員が経験者とのこと...
総合格闘技 試合

柔道選手が初期MMAを振り返る…中井祐樹が見せた色褪せない技術戦

RIZINやUFCで見ることができる、打撃あり寝技ありの攻防は今でこそ当たり前ですが、90年代のある時期までは存在しませんでした。 当時、「バーリトゥード」と呼ばれ、まだ全貌が明らかでなかった新しい格闘技に、熱い眼差しを送る現役柔道選...
柔道 試合

昭和63年柔道全日本、今も心に残る斉藤仁の気迫の勝負

昭和63年、大学生になり柔道部に入部しました。スポーツ推薦枠などない、一般学生による弱小柔道部です。 入学早々の4月29日、昭和最後となった天皇誕生日に行われた「全日本柔道選手権大会」。全柔道人が出場を夢見る最高峰の大会を、部員全員で...
柔道 技術

古賀稔彦の立ち背負いではなく、膝つき背負いを得意技にした理由

武道には体格差をくつがえす技術があります。 また、実践を想定した武道的観点からは問題のある動きでも、スポーツ競技では有効というものもあります。 40代の現在も鍛錬を続け、背負い投げを得意技とする柔道家に、自分に合った技の発見から...
ボクシング 減量増量

【ボクシング体験談】突然のデビュー戦…減量を間に合わせ勝てるのか

私は減量に関して一試合だけ苦い思い出があります。 それは1967年の4月のプロデビュー戦の試合が急遽1週間前に決まったのです。 いつもどおりの学校とジムの行き来の生活を送り、食事も普通に食べていたのですが、ある日ジムに行くと、マ...
ボクシング 練習

60年代ボクシングの練習法…メディシンボールより効く腹筋の鍛え方

1960~70年、高度成長期の日本では後に「スポ根」と呼ばれるジャンルが大人気だった。 「巨人の星」のように、主人公が血のにじむような特訓で成長し、勝利をつかむ物語だ。 この時代は、フィクションの中だけでなく現実のトレーニングで...